• セグメント配布

    セグメント配布は建物の狙い方が大切

    ポスティング会社のセグメント配布についてご紹介します。通常の配布であれば、 対象地域となる全ポストに対し、ポスティングにしていくのですが、セグメント配布は、 戸建ての住宅のみや、アパート、車庫付き住宅のみ、瓦屋根の住宅のみといったように、 選別しながらの配布が可能となっているのです。その指定された物件にあるポストのみに チラシを配布するポスティング方法となっています。 たとえば、「屋根の素材を変えませんか」といったチラシを瓦屋根の民家のみに入れたり、 それなりの家賃を払っているであろう豪華な家に、土地柄や広さ新鮮さが感じられる 賃貸住宅だけに新築のご案内や、住宅見学会のお知らせのチラシなどをポスティングすれば、 そこまで多くのチラシを作らなくても、大きな反響を得る事が可能となっています。

    そして、あなたの顧客はどこに住んでいるのでしょうか。 先にご紹介したのは建築業となるのですが、あなたはどのような想像をするのでしょうか。 それに、顧客のリストを見てみれば、傾向を把握する事が可能になるでしょう。 このような人にと、配布条件が決まっているのであれば、その人がどのような土地で、 どのような住宅に住んでいるのかといった事を想像してみてください。

    建築であれば、これまでに見学会場にきた際のイベントとして、プレゼントやヒーローとの 記念撮影が行えたりと、楽しい体験会が豊富にあると思います。 ですが、そこまで考えずにチラシを無造作にデザインし新聞の折込などに入れれば、 お金を捨てているのと同じです。

    セグメント配布
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ニーズに併せた建物


ですが、ちゃんと考えた上で、目的を明確にし、対象者をしっかり想定した上で、 実行すれば少ない枚数であっても選別する事により、コスト面でも削減が可能となって いるのです。そして、次は、無記名であっても選べば効果が得られるということについてです。 個人情報の保護法対策として、無記名の状態で、ニーズに併せた建物に配布出来ると いった点もメリットではないでしょうか。 選別配布は、あくまで、目で見て確認するということになっているので、 それらが全てポスティング前提になるという訳ではないのですが、 封筒に入れたり、多少の試供品を付属したりなど、丁寧な配布物を作っておけば、 宛名付きの配布物に勝ることだって可能になるのです。


ですが、選別配布の際には、多少手間がかかってしまうので、対応しているポスティング会社を 探すのは、 少し 難しいかもしれません。ですが、条件があったとしても、 問題なく行ってくれるポスティング会社と、受注してくれない会 社が大きく分かれているので、 きちんと確認しなければならないことを覚えておきましょう。 そのためには常にポスティング会社との連絡を密にとり、ちゃんと指定した通りの時間や場所に枚数をまいているかなどの 確認作業が必要になるのです。会社任せにしてしまうのは危険ですので、自分でもしっかり管理するようにしましょう。 お金を払っているからと相手を完全に信用するのはよくありません。